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しょうらいのゆめ

2019/02/04

「おおきくなったらなにになりたい?」

 

物心がついた頃からこの質問はたくさんされてきました。

その質問にはじめて答えたのはわたしが3つの頃でした

いまでもしっかりと覚えています。

 

 

わたしは「シンデレラ」になりたいと答えていました

 

理由は安易でまっすぐです。

 

「ガラスのくつをはいてみたいから」

 

 

その後「おおきくなったらなにになりたい?」の答えはどんどん変化していきました

 

 

「絵描きになりたい」

 

「ベレー帽をかぶりたいから」

 

 

それから、

小学生になった頃、「犬の訓練士になりたい」

 

「犬がすきだから、犬と一緒にいられるから」

 

 

 

「イルカの調教師になりたい」

 

「イルカとなかよくなって一緒に遊びたいから」

 

 

中学生の頃は、

デザイナーになって洋服も作る人になりたいと答えていました。

 

 

 

 

 

 

だけどわたしはいま、喫茶店をしています。ふしぎだな

 

 

 

 

 

「おおきくなったらなにになりたい?」の答えは今、

「なにになりたいか?」ではなく、

「どんな自分で在りたいか?」というところに重きを置くようになっている事に気が着地していました。

 

「優しく在りたい」

「強く在りたい」

「美しく在りたい」

「かっこよく、たくましく在りたい」

「健康で在りたい」

「誠実で在りたい」

 

完璧で完全になることはなくても

いつまでもより良く変わっていきたい。そうしてゆっくり生きていこう。

 

 

 

そして、幼き頃に描いていた夢を、これからわたしはわたしの為に叶えていこうと思います。

 

 

ガラスの靴

犬との生活

イルカと一緒におよぐこと。

自分や相手の洋服をつくること。

などなどなど。

 

誰かの為じゃなくて、自分の為に。

幼き頃の可愛くて無邪気でまっすぐで、嘘のないわたしをたくさんたくさん喜ばせたくって、

 

 

今できることを、焦らず慌てず、諦めず

 

2019年、節分が過ぎ、

新しいいろいろをまた始めてゆく。

 

 

 

日々のこと いろいろ。

会いたいわたしに会いに行こう。

そんなわたしでありますように。

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