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2025愛宕山千日詣り
2025/08/08◯△▫︎
2025.7.31
愛宕山千日詣り
(長文なので読みたい人だけどうぞ)
本来は、ひと夜だけ。
この日に参拝すると1000回お参りした事にしてくれるという千日詣り。
コロナ禍で参拝者を分散させるとの理由で、近年は1週間程の日程になり、朝から夕方までの参拝のみで、夜は参拝できなかった千日詣り。
(今年からはコロナ後も朝からも登れて、1週間くらいの期間は千日詣りできるみたい)
私が初めて参拝したのはコロナ禍1年目だったので、夜に参拝をした経験がなく、今年は元々の決まりでの参拝に行く経験をしに愛宕山へ。
昨年の「うっかり寝坊して大遅刻事件」は、
今年は夜参拝なのでもれなく回避。
スムーズに出発。
参拝はとてもキツイので到着ギリギリまで、
「引き返しますか!?やっぱりやめましょうか!?」と冗談を言いながら笑い合う車内の中、駐車場近くに着くと「満車」の看板と警官が。
「皆さんで登らはりますか?」と聞かれ、
「はい!」と返事をすると、
「ちょうど今、1台空いたのでどうぞ!」との事。
これは「登れ」という事か、、。
ダブルミーニングでオーマイガーである。
と言うわけで、スーパー運良く通過。
(満車だった場合、鳥居の側に車は停められないので、どこか遠くに停める事になり、よりしんどくなる為、これは帰り道の残酷さも意味する。)
そして、
スーパーラッキーな私たちはいよいよ鳥居をくぐり、「参道」と言う名の山登りをして参拝へ。
この日は朝からハチドリを開けていたので、
朝から働いてからの参拝。
(夏はだいたい暇だから体力温存できるだろう)という安易な考えは甘かった。この日に限って、ハチドリは満席になった。温存どころか、すでにおつかれ山の中、次の日の開店の為の買い出しと仕込みをしてからの出発になった。
◯△▫︎
「登りは良かった」
履き慣れた靴下が擦れて穴が開き、靴擦れしたけれど、出会った消防隊員が絆創膏をたくさんくれたし、マイペースに登るから息も切れない。
気持ちに余裕があった。
そして何より、参拝を終えて降りてくるたくさんの人たちが、すれ違い様に「おのぼりやす〜」と恒例の挨拶と共に、各々神社で手に入れた団扇でわたしをあおいで励ましてくれた。
わたしからの「おくだりやす〜」の挨拶も軽快だった
おかげで無事に参拝を終え、お札をいただく事ができた。

そして、帰路へ。
「朝と違い、夜はきつい。」が感想。
思っていたより暑い。
森の緑は見えない。
仄暗い山道を下る中、
すれ違う参拝者のヘッドライトに目が眩む。
その上、歩いていても睡魔に襲われた。
「ここで座ったら、休んだら、確実に寝る、、」と、ノンストップで下山。
くたくたなわたしの歩幅は、
よたよたの30センチくらいだった。
(境内へ続く階段から見える風景と、唯一の景観の開けた場所から見える夜景は、夜ならではの絶景でした。)
下山したらアスファルトの上で、けんさんはぶっ倒れていた。
それでも「1億もらえるなら、もう1度登って下りる」と2人は言っていたな。
わたしは1億では登りません😇
(今更はやっぱり登ろうかと思える。けど、やっぱオンタイムは無理。てか1億えん、そもそも誰がくれるの?って話だけど。)
あきちゃんのとこでシャワーと仮眠。
到着時刻は午前4:30。
仮眠して12:00にハチドリを開け19:00閉店。
本来常々、「横になっていたい」のわたしは、
意外とタフなのかも、、と、少し思いました。
◯△▫︎
終わりよければ全てよし◯◯◯
あの日の筋肉痛は、気付けば風吹きどこへやら。
元気です。
行ってよかったです。
今年も無事に参拝終了。
良い経験、体験になりました◯
以上、2025年の愛宕山千日詣りについて。
最後まで読んでくれたあなたやあなた、
ありがとうございます
◯△▫︎

そして、、いつものお2人へ、
今年もおつかれさまでした&ありがとうございました☕️