Blog

あたらしい世界をふりかえる、そして雑記

2019/07/10

「あたらしい世界」

 

高校を中退したあと、これから何しようかなと考えていたら、やっぱり「学校」に行きたくなったので、

「算数や数学など(不得意科目)がない学校」に行こーってなって、あたらしい学校を調べはじめてからの事です

 

 

色々探しているうちに、たくさんの学校が「数学」の試験を必要とする中で、入学試験に「国語試験と面接のみ」という学校を見つけたんです

 

とにかく、「学校」に行きたかった私は、その学校に興味が湧いたので覗いてみようと思い、見に行ってみると、そこは幼児教育の専門学校でした。

 

 

 

 

①「学校」に行きたい

 

②「数学算数とかない学校」に行きたい

 

③「国語試験、面接のみ」の学校を見つける

 

④「幼児教育」子どもすきだから楽しそう

 

 

そうして色々相まって、

 

 

⑤行きたかった「学校」にいくことになったのでした

 

 

 

それからの事、私はたくさんの子どもたちと色んな場所で、色んな時間をたくさん過ごすことになりました。大好きな仕事でした。

 

 

だけど、今わたしは「喫茶店にいる人」になっている訳で、子どもたちと関わる仕事からしばらく離れている時間を過ごしていました。

 

 

ただ、現場を離れていたこれまでの間も、

時折「もっとこどもと遊びたいな、話しがたいな、いつかまたそんな仕事するのも楽しそうやなー」

と思う気持ちはいつもぼんやりあって、

子どもたちと時間を過ごす仕事は、大好きな仕事に変わりはありませんでした。

 

 

 

 

そうこうして生き続けていると、

 

 

 

「人生というのは、

まだまだびっくりすることがある。」

 

 

 

ハチドリができたおかげで、

子どもと関わる仕事と、久しぶりに巡り合うことになり、お世話になる事になっていたのでした。

 

 

あたらしくもあり。 懐かしい仕事。

 

 

 

 

「こういうの、何年振りかな〜」って、

 

 

あの時の「あたらしい世界」を振り返りました。

 

 

 

現場から離れてずいぶん経つけれど、、

 

なんか嬉しくて、

そして、また子どもたちとの縁がやってきてくれて、単純にありがたいなあと思います。

 

 

近頃ハチドリに居るわたしの時間は、子どもたちのこと考えたり、思ったりすることが増えています。

 

なんだかそして懐かしい。それでいてなんだか新鮮。

 

 

 

 

「こんな運命にありがとうやな」と思うと、

「こんな運命くそくらえが」消えてゆく。

 

 

 

やはりこうゆうことなのか。

 

 

 

 

 

そしてアイシャルビーリリーストのサビが何日もリフレインしているこの頃。

 

 

 

明日はハチドリも仕事も休みなんだな。

あたまからっぽにしよう、なんだな。

 

「解放せよ」なんだな。

 

 

 

日々のこと。

あたらしい世界をふりかえる日のこと。

 

この「あたらしい世界」をまたふりかえる時はいつだろう

 

 

きっとそれは、もう楽しみである。

 

 

Archives